つくば市 婦人科・小児科なら庄司クリニック、日帰り手術、妊婦健診、不妊治療、アンチエイジング、一般婦人科疾患、小児科など幅広く診療しております。

遅延型フードアレルギー

フードアレルギーには即時型フードアレルギー(IgEが原因)と遅延型フードアレルギー(IgGが原因)があります。即時型は食物摂取後、短時間(直後~1時間)で蕁麻疹、発赤、浮腫み、痒み、下痢、呼吸苦などが出現します。一方、遅延型は食物摂取後、6時間~24時間後に症状が出現し、偏頭痛、眩暈、下痢、疲労感、ニキビ、肌荒れ、アトピー症状など全身症状として現れます。
遅延型フードアレルギーでは気づかないうちにフードアレルギーが起き、細胞が慢性的な炎症を起こしている状態が引き起こされています。
従って、以下のような症状がある場合、遅延型フードアレルギーが出現している可能性も疑われるため、遅延型フードアレルギー検査を受けてみては如何でしょうか。

menu3-8

遅延型フードアレルギー検査について

当院では、今日、市場にある検査方法の中でも最も感受性の高いと言われているELISA法を用いたアルテス社の検査キットを用い、下記のような96品目の食品群(日本で日常摂取される食品が主体)に対して反応を検査しております。検査結果は、0 = 反応なし 1 = 低反応 2 = 中反応 3 = 高反応で表されます。

遅延型フードアレルギー検査結果の一部

遅延型フードアレルギー検査結果の一部

 

遅延型フードアレルギー検査の料金

検査価格については、外来診療時に単独で本検査を行って頂く場合と、アンチエイジング療法や各種ドック・サービスの際にオプションとして検査を行って頂く場合とで以下のとおり価格が異なりますので、ご注意ください。

検査項目 検査価格(円/税込)
一般外来診療時などに単独で検査を行う場合  28,500円
アンチエイジング療法、ドック・サービス時に追加で行う場合  27,000円

電話での予約・お問い合わせは TEL 029-836-0405

PAGETOP
Copyright © 庄司クリニック 婦人科ホームページ All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.