つくば市 婦人科・小児科なら庄司クリニック、日帰り手術、妊婦健診、不妊治療、アンチエイジング、一般婦人科疾患、小児科など幅広く診療しております。

レーザー蒸散術

子宮頸部異形成に対するレーザー蒸散術について

menu1-1当院では、子宮頸がんの前がん状態である「子宮頸部異形成」に対し、レーザー蒸散術を行っています。
これはCO2レーザーを用いて病変を焼灼する治療法です。
病変部の状態に合わせ数㎜の深さで蒸散させ、子宮頸がんへの進行を防ぎます。

レーザー蒸散術のメリット

日帰り手術が可能

施術時間は10分~20分程度で、原則麻酔も使わず、日帰りでの手術が基本となります。

負担が軽く、妊娠・出産への影響もない

子宮頸部の上皮組織のみ蒸散するため、治療後の子宮頸部の変形はほとんどありません。翌日から通常の生活を送ることができ、妊娠・出産への影響もないとされています。

高い治癒率

異形成に対して、レーザー蒸散術を行った場合の治癒率は概ね90%程度となります。

当院での実施について

まずは婦人科外来で相談して頂き、手術日等を決めて頂きます。
なお、偶数月の第4日曜日の実施の場合には、慶応大学病院所属の子宮頸部腫瘍専門の医師が行います。

電話での予約・お問い合わせは TEL 029-836-0405

PAGETOP
Copyright © 庄司クリニック 婦人科ホームページ All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.